今回の更新項目
- ダメージ計算の一部修正
- パーティ登録の修正
- バトルアナライザーのアップデート
細かい修正をばらばらに進めるのではなく、実際によく触る3か所に絞って更新しています。今回の内容は、構築を作るときと対戦中に使う部分の両方を触りやすくするためのものです。
1. ダメージ計算の一部修正
ダメージ計算では、技や相性の扱いでズレやすかった部分を見直しました。登録済みデータや選択内容がそのまま反映される流れを意識して、計算結果のズレを減らす方向で修正しています。
特に、対戦で使う前提のデータをそのまま計算に持ち込みたいときに、余計な推定でブレにくい形へ寄せています。普段の確認用としても使いやすくしつつ、登録やアナライザー側とつながる流れも意識しています。
2. パーティ登録の修正
パーティ登録は、次の構築を作るときの手間を減らす方向で調整しました。毎回いちいち全削除してから組み直すよりも、今の内容を基準に扱いやすくすることを優先しています。
また、保存済みパーティを読み込んだあとに、そのまま元データとして保存し直すのか、新規の別構築として保存するのかを選びやすくしています。似た構築を派生で作りたいときにも使いやすい形です。
・次の構築を作るときに手間を減らすこと
・保存済み構築を編集するときの流れをわかりやすくすること
・登録済み内容をベースにしつつ、別構築も作りやすくすること
3. バトルアナライザーのアップデート
バトルアナライザーは、選出後に確認したい情報を扱いやすくする方向でアップデートしました。見せ合い段階とバトルフェーズで扱いを分けて、必要なタイミングで触る内容がズレないようにしています。
また、相手側の情報を見返しやすくする流れや、選出率の記録側であとから確認しやすい形も意識しています。対戦中に使うときだけでなく、あとで振り返るときにも見やすい方向で整理しました。
まとめ
今回の更新は、ダメージ計算・パーティ登録・バトルアナライザーの3つを中心に、日常的に触る場面でストレスになりやすい部分を減らすことを目的にしています。
構築を作る、調整する、対戦中に確認する、あとで見返すという流れをできるだけつなげやすくするための更新です。今後も、使う場面での引っかかりを減らしながら整えていきます。