まずは「攻撃側・防御側・技」をそろえる

ダメージの数字は、攻撃するポケモン、受けるポケモン、使う技の3つがそろって初めて判断材料になります。最初にこの3つを選び、そのあとで性格・努力値・特性・持ち物などを実際に使う型へ近づける流れにすると、入力の抜けが減ります。

  1. 攻撃側・防御側・技を選ぶ
  2. ゲームモード、性格、努力値、持ち物、特性を使う型に合わせる
  3. 必要なときだけランク補正、天候、フィールド、壁、場ダメなどを追加する
  4. ダメージ幅、割合、確定数を順に見る

結果を見る前に確認する5項目

1. 物理技か特殊技か

物理技では攻撃と防御、特殊技では特攻と特防が結果に関わります。技を変えたときは、見る能力値も変わるため、努力値や性格をそのままにしていないか確認します。

2. 持ち物・特性が実際の型と合っているか

同じポケモンと技でも、持ち物や特性が違えば届く確定数が変わることがあります。登録した型を使う場合も、今回確認したい型が読み込まれているかを最後に見直します。

3. 天候・フィールド・壁など、盤面の条件を入れたか

晴れや雨、フィールド、リフレクターやひかりのかべ、やけど、ステルスロックなど、対面以外の条件で結果が変わることがあります。試合中の場面を再現したいときほど、条件欄と結果欄を一緒に確認するのが大切です。

4. 通常時と急所時を取り違えていないか

通常時のダメージと急所時のダメージは分けて見ます。急所を前提にする技か、通常時の安定した確定数を見たいのかを先に決めると、必要な数字がぶれません。

5. 「最大ダメージ」だけで判断していないか

最も大きい数字だけではなく、最小ダメージ、ダメージ割合、確定数まで見ます。確定で倒せるのか、乱数次第なのか、2回受けたときに耐えられるのかまで確認すると、実戦で使いやすい結論になります。

計算に反映する条件を整理する

PokeEdgeのダメージ計算では、ポケモンと技に加え、性格・努力値・個体値・ランク補正・特性・持ち物を確認しながら条件を組み立てられます。盤面に関わる条件は、天候・フィールド・壁・やけど・場ダメなど、必要なものだけを追加して使います。

見落としを減らすコツ

入力欄にない条件は、計算結果にも含まれません。特殊な技や特性、相手側の状態が関わる場面では、今回の対戦で本当に起きている条件を一つずつ照らし合わせてください。

目的に合わせてページを使い分ける

同じダメージ確認でも、先に知りたいことによって入口を変えると、必要な数字に早くたどり着けます。

攻撃側・防御側・技を選び、よく使う対面から実際に確認してみましょう。
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