最初に、6体それぞれの役割を短く言葉にする

構築を見直すときは、「強そうな技を4つ並べたか」よりも、各ポケモンが何をする枠なのかを短く説明できるかを確認します。初手で圧をかける、受け出しする、崩しを担当する、終盤に詰めるなど、役割が見えると不足も重なりも見つけやすくなります。

個体ごとに確認すること

6体全体で確認すること

  1. 重い相手や苦手なタイプが、複数のポケモンに同じ負担をかけていないか
  2. 物理・特殊のどちらかに偏りすぎていないか
  3. 初手候補、切り返し役、終盤の勝ち筋がそれぞれあるか
  4. 同じ持ち物を使う前提になっていないか
  5. よく当たる相手への最低限の打点・耐久ラインを用意できているか

最後にダメージで確認する3つの対面

構築全体を完成させる前に、特に不安な3つの対面を選びます。たとえば「こちらの主力技が相手の受け役に通るか」「こちらの受け役が相手の主力技を耐えられるか」「終盤役が削れた相手を倒し切れるか」です。すべての対面を一度に調べるより、構築の勝ち筋に直結する対面を先に確認する方が、調整の優先順位が見えます。

見直しの流れ

おすすめの順番

ポケモン登録で型を整理 → パーティ管理で6体を確認 → 素早さラインで目標を確認 → ダメージ計算で重要対面を確認 → 必要に応じて構築アシストやバトルアナライザーで見直す、という順にすると迷いにくくなります。

このチェックは「正解の構築を作る」ためではなく、使う前に自分の狙いをはっきりさせるためのものです。気になる部分が見つかったら、技・努力値・持ち物のどれを動かすべきかを1つずつ比べていきます。

登録した6体を開き、まずは役割と持ち物の重なりを見直してみましょう。
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