今回の更新項目
- 技選択判定をクイック技ダメージへ変更
- シーズン2への切り替わりに合わせてランキング・使用可能ポケモンまわりを調整
- ポケモン登録で技や特性から探しやすいように検索機能を強化
- 各ページの表記や移動導線をクイック技ダメージに合わせて整理
今回の中心は、これまでの技選択判定を見直し、より使いどころが分かりやすいクイック技ダメージとして作り直したことです。
通常のダメージ計算は1つの技を細かく確認するためのページとして残し、クイック技ダメージでは、1対1の対面で4つの技をまとめて確認しやすい形にしています。対戦前の確認だけでなく、スマホで開いたときにも見やすいように、入力や結果表示を整理しました。
1. 技選択判定をクイック技ダメージに変更しました
クイック技ダメージでは、自分と相手のポケモンを選び、4つの技のダメージ・割合・確定数・相性をまとめて確認できます。
これまでの技選択判定は、バトルアナライザーと役割が近く、何を確認するページなのか分かりにくい部分がありました。そこで、6体全体の管理ではなく、1対1で4技を素早く見比べるページとして整理しています。
スマホでは、プルダウンよりも検索候補式で選びやすくし、ポケモン・技・持ち物を変更したときに結果を確認しやすい構成にしました。通常のダメージ計算よりも軽く、4技の通りをまとめて見たい場面で使いやすい位置づけです。
・1対1の対面で4技をまとめて確認
・ランキング型や登録データを反映して入力を短縮
・スマホでもポケモンや技を選びやすくする
・細かい1技確認はダメージ計算、6体管理はバトルアナライザーに分ける
2. シーズン2に合わせて変更しました
シーズン2に切り替わったことで、使用可能ポケモンやランキングの見方も変わるため、サイト側でもシーズン2のデータを扱えるように調整しています。
使用可能ポケモンでは、シーズンごとの情報を確認しやすくし、ランキングや順位推移も新しいシーズンに合わせて見られるようにしています。クイック技ダメージでも、ポケモン選択や型の反映にランキング情報を使えるようにし、シーズンに合った確認がしやすくなるようにしています。
シーズンが変わると、使用率の高いポケモンや技、持ち物も変わっていきます。そのため、単にポケモン一覧を見るだけではなく、実際のダメージ確認や登録データへつなげやすい形を意識して更新しました。
3. ポケモン登録で技や特性から検索できるようにしました
ポケモン登録では、登録済みのポケモンを探すときに、名前だけではなく技や特性をもとに探しやすい形へ調整しています。
同じポケモンでも型が複数ある場合、名前だけでは目的の登録を見つけにくくなります。技や特性で探せるようにすることで、「この技を持っている型」「この特性の型」を見つけやすくし、クイック技ダメージやダメージ計算へ反映しやすくしました。
ポケモン登録は、単なる保存場所ではなく、他の計算ツールへつなげるためのデータ元として使えるようにしています。今後も、登録した情報を各ページで活かしやすい形に整えていきます。
4. その他の更新
今回の更新に合わせて、サイト内の表記も「技選択判定」からクイック技ダメージへ統一しました。トップページ、記事一覧、各ツールのサイドバーなどから移動したときに、同じ名称で分かるようにしています。
クイック技ダメージでは、ランキング反映、登録済みポケモンの反映、メガ進化切替、ランク補正、持ち物や特性のダメージ補正なども確認しながら調整しています。1つのページに詰め込みすぎず、4技を素早く確認するためのページとして使いやすくする方向で整理しました。
また、スマホで使う場面を考えて、入力欄や候補表示の扱いやすさも見直しています。PCでは他ページと同じサイドバーで移動しやすくし、スマホでは横スクロールのツール移動からすぐにページを切り替えられるようにしています。
まとめ
今回の更新では、技選択判定をクイック技ダメージへ作り直し、スマホでも4技のダメージを確認しやすい形に変更しました。
あわせて、シーズン2に合わせたランキング・使用可能ポケモンまわりの調整、ポケモン登録の検索強化、各ページの表記統一も行っています。
今後も、ダメージ計算・クイック技ダメージ・ポケモン登録・バトルアナライザーがそれぞれ役割を持って使えるように、対戦前や確認時に使いやすい形へ更新していきます。